産業看護講座

産業看護講座基礎コース H23.9-H24.2

質の高い産業看護活動を行っていただくために

産業看護職の方々に対し、産業看護の専門的能力を高め、より質の高い産業看護活動を行っていただくため、「産業看護職継続教育システム」(日本産業衛生学会産業看護部会)に則し、看護師を対象として、2コースを開催しております。

「短縮N(Nurse)コース」 「基礎コース」

産業看護講座基礎コース開催のお知らせ

日本産業衛生学会産業看護部会では『産業看護職継続教育システム』に則り、保健師等を対象として『産業看護基礎コース』を実施しています。
このコースは、産業看護の基礎的理解を深め、実務を展開できる知識の習得を目的とし、全課程修了し同部会の認定を受けた方は、『日本産業衛生学会産業看護師』として登録することができます。
山梨県内におきましても、質の高い産業看護サービスの提供を目指すため、『産業看護講座基礎コース』を下記のとおり実施いたします。
なお本コースは山梨・長野・東京産業保健推進センターの共催で実施いたします。

対象者

保健師・看護師 その他

 

  • 保健師で産業看護の実務経験2年以上の方
  • 看護師で産業看護の実務経験が2年以上かつ、短縮Nコースを修了した方
  • 上記以外で産業保健の基礎を学習しようとする方 (日本産業衛生学会の認定の対象外となっておりますので、ご注意下さい。)
  • 県外から参加希望の方も受付けております。

開催日時

前 期
  • 平成23年 9月10日(土) 午前 9時30分 ~ 午後 4時10分
  • 平成23年10月 1日(土) 午前 9時    ~ 午後 4時10分
  • 平成23年10月22日(土) 午前 9時    ~ 午後 5時40分
後 期
  • 平成24年 1月14日(土) 午前 9時 ~ 午後 4時10分
  • 平成24年 1月28日(土) 午前 9時 ~ 午後 4時10分
  • 平成24年 2月 4日(土) 午前 9時 ~ 午後 4時10分
  • 平成24年 2月18日(土) 午前 9時 ~ 午後 4時10分

研修内容

前 期
月日 研修内容 講師
平成23年
 9月 10日 (土)
 [ No. 230910 ]
 
(1) ○ 開講式・オリエンテーション 河野 啓子
1. 産業看護の歴史と展望
(2) 2. 産業社会の今日的問題 百々 雅子
3. 労働と生活
平成23年
10月  1日 (土)
 [ No. 231001 ]
 
(1) 10. 産業看護と総括管理概論 渡邊久美子
13. 労働衛生教育のあり方
(2) 4. 産業看護と疫学 小田切陽一
5. 労働環境と健康問題(物理的・化学的、社会的環境)
平成23年
10月 22日 (土)
 [ No. 231022 ]
 
(1) 8. 労働衛生行政と関連法規   功刀 能文
9. 労働災害と労災補償   長岡  浩
(2) ○ 産業看護における調査研究   佐藤 章夫
7. 産業看護と安全   森  博幸
(3) 6.人間工学の産業看護への応用   森  博幸 

 

後 期
月日 研修内容 講師
平成24年 
 1月 14日 (土)
 [ No. 240114 ]
 
(1) 11. 産業看護職のコーディネート機能  五十嵐千代
12. 職場巡視
(2) 14. 産業保健計画の立て方と評価  五十嵐千代
18. 職場におけるメンタルヘルス  野口 栄子 
平成24年
 1月 28日 (土)
 [ No. 240128 ]
 
(1) 15. 健康診断と事後措置  小野田富貴子
16. 健康相談  田久保尚子 
(2) 17. THPにおける看護職の役割  金子  誉
25. リスクマネジメント   森  博幸
平成24年
 2月  4日 (土)
 [ No. 240204 ]
 
(1) 26. 産業看護と情報管理  本間 隆之 
19. 労働と疾病の調和 ~作業関連疾患と産業看護~  小田切陽一
(2) 21. 産業看護職と作業環境管理概論  小田切陽一 
20. 産業看護職と作業管理概論
平成24年
 2月 18日 (土)
 [ No. 240218 ]
(1) 23. 保健面接技術  佐藤 悦子
24. コミュニケーション技術
(2) 22. 産業看護専門職としての文章の書き方  佐藤 章夫
○ ケーススタディ発表

 

(1) … 9:00 ~ 12:10  (2) … 13:00 ~ 16:10 (3) … 16:10 ~ 17:40
 (9月10日の開始時間は、午前9時30分、10月22日の終了時間は、午後5時40分 となります)

講  師

  1. 河野 啓子    四日市看護医療大学 学長
  2. 五十嵐千代    東京工科大学医療保健学部 准教授
  3. 佐藤 章夫    山梨医科大学 名誉教授
  4. 佐藤 悦子    山梨県立大学 看護学部 教授
  5. 小田切陽一    山梨県立大学 看護学部 教授
  6. 百々 雅子    山梨県立大学 看護学部 准教授
  7. 本間 隆之     山梨県立大学 看護学部 講師 
  8. 功刀 能文    功刀労働安全コンサルタント事務所 所長
  9. 森  博幸     森労働衛生コンサルタント事務所 所長
  10. 金子  誉     山梨労働衛生センター 所長
  11. 渡邊久美子    首都圏郵政健康管理センター甲府分室 産業医 
  12. 田久保尚子    NTT東日本首都圏健康管理センタ 保健支援副看護部長
  13. 小野田富貴子  富士通㈱健康推進本部 業務支援統括部 シニアエキスパート
  14. 長岡 浩      山梨労働局労働基準部長
  15. 野口 栄子     メンタルヘルス対策支援センター 相談員

開催場所

  山梨県立青少年センター 本館 4階 第2会議室
  山梨県甲府市川田町517[地図]   TEL : 055 (237) 5311 
  ※ JR石和温泉駅より 徒歩 約 20 分

募集人数

5 0 名

申込方法

FAXでお申込みの方

下記の産業看護基礎コース申込用紙をプリントアウトし、必要事項を記入の上、
山梨産業保健推進連絡事務所FAX(055-220-7021)まで送信ください。 産業看護基礎コース申込用紙

メールフォームでお申込みの方

メールフォームで申込みをされる方で一部の課題を受講する場合は、
メールフォームの質問事項のところに、「資格区分(*1)、実務年数」
及び受講したい課題名と、実施日を入力してください。
尚、実務経験の入力もお願いします。
 

E-mailでお申込みの方

「氏名(フリガナ)、事業所(部署)、連絡先住所、TEL・FAX番号、資格区分(*1)、
実務年数」を、任意形式で入力の上kenshu@sanpo19.jpまで送信願います。
尚、添付ファイルは使用しないでください。

(*1)資格区分
  1. 保健師で産業看護の実務経験2年以上の方  
  2. 看護師で産業看護の実務経験が2年以上かつ、短縮Nコースを終了した方   
  3. 上記以外で産業保健の基礎を学習しようとする方(日本産業衛生学会の認定の対象外となっておりますので、ご注意下さい。)

受付期間

受付は先着順とします。定員になりしだい締め切ります。
尚、申込票の受付確認の為、受付状況(受付番号)を、FAX又は、E-メールで
返信します。
また、受付状況は、山梨産業保健推進連絡事務所のホームページで公開します。

受講費用

受講費用は、原則として無料です。

その他

  1. 本講座は前期・後期併せて7回ですが、すべての課題を受講しないと単位認定が受けられませんので、日程調整の上、お申込みください。
  2. 毎回、講座の開始前に受付をしますが、会場の都合により午前8時45分より、行います。その際、受付番号をお聞きしますので番号を控えておいてください。
  3. 研修は午前9時から、午後4時10分の予定で行いますので、昼食の用意をしてください。
  4. 全課程を受講された方には、修了証を交付いたします。

過去の開催状況

これまでに山梨産業保健推進センターで開催した産業看護講座の詳細

「短縮Nコース」 H15. 4~H15. 7 H16. 5~H16. 7 H17. 9~H17.10
H18.10~H18.12 H20.10~H20.11 H22.9~H22.10 
「基礎コース」 H15.11~H16.10 H17.12~H18. 9 H19. 9~H20. 2
H21. 9~H22. 2    

※ご不明な点がございましたら連絡事務所までご気軽にお電話(055-220-7020)下さい。